szerelem naploja

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キワーノとフラミンゴ

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幾ら興味があって、しかもためになるものだとは言え、

読み物が英語の論文ばかりで、頭が爆ぜそうだった時

心優しい友人が、癒しの母語を提供してくれました。

説得 (ちくま文庫)

ジェイン オースティン / 筑摩書房



Jane Austen ジェイン・オースティン (中野康司訳) 『Persuasion 説得』

この中の一文が心にグサリ。

「―こういったあけっぴろげな打ち明け話がえんえんとつづいた。

   そもそもこういう身内のこまごました話は、当事者たちだけにしか面白くないものであり、

   かなりの趣味の良さと巧みな話術をもってしても、他人に面白く聞かせるのはむずかしいのだが、

   残念ながらマスグローブ夫人は、その両方とも持ち合わせていないのである。―」

・・・。

私も両方とも持ち合わせていないけれど、

今回もえんえん身内話をつづけたい。
b0226510_6124745.jpg



一時帰国したときに、M先生から今年のキワーノのおすそ分けをいただきました。

すっかり熟した黄金色のキワーノ。

彼にも見せてあげたくて、手荷物に入れたは良いけれど、、、

空港で何回も止められ、チェックされました。
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必死の This is a fruit!! アピール。

その甲斐あってか、無事ハンガリーに持ち込むことに成功しました。よかった。

今回の新たな試みは、

「キワーノを種から育ててみよう」

なので、せっせと種を採取しました。
b0226510_6125015.jpg

フォークでプチプチとゼリーから取り出す地味な作業でしたが、

たっぷり愛情込めて。

そして、きれいに洗って、乾燥させました。



しかしここで問題発生。

土がない・・・。



ということで、イタリアのお母さんに郵送しました。(いきなりのまるなげ。)
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長旅をしてくれたキワーノ。

無事イタリアの土地で根付くことができるのか。―

続く!!!!

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by renecske | 2014-02-28 19:20 | konyvtar: library | Comments(0)

灼熱

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灼熱

シャーンドル・マーライ / 集英社



最近のマイブーム、

それはハンガリー詩の朗読を聴くことです。

YOUTUBE様さま。


そこで Márai Sándor (マーライ・シャーンドル) の "A gyertyák csonkig égnek" を見つけて

懐かしい気分になりました。





というのも

高校時代に、『A gyertyák csonkig égnek 灼熱』 を読んで感動したからです。(ドイツ語から翻訳されたものだと思われる)

そして大学受験の面接でこのことに触れたら、

先生にやたら食いつかれたのを覚えています・笑

後日談:

「あの本がおもしろいなんて "変な子" だと思ったのよ~」←
b0226510_3211541.jpg

好きなのは、

静かな語り口、

老人ふたりの距離感と、

腹の探り合い具合、

そして

あの後味のすっきりしない感じ、

といったところでしょうか。
b0226510_311382.jpg

映画や舞台にもなっています。

でも、やっぱり本が一番いい味を出しているのではないかと、、、

とはいえ

映画も夢中で観終えました。(これもYOUTUBEで発見♡)
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by renecske | 2012-02-16 04:13 | konyvtar: library | Comments(0)

プラハの春

プラハの春(上) (集英社文庫)

春江 一也 / 集英社


プラハの春(下) (集英社文庫)

春江 一也 / 集英社



春江 一也 『プラハの春』

Story : 一外交官である堀江亮介が、「歴史の証人」として1968年における激動のチェコスロバキアを見つめた歴史の記録。そして亮介と東ドイツの活動家、カテリーナの美しくも哀しい恋の物語。

この「プラハの春」は、以前アルバイトをしていた喫茶店のお客さんに勧められて、しかもその方に貸していただいて読みました。

読み進めるうちに、どんどん物語の中に引き込まれていって、電車で乗り過ごしてしまったこともしばしばでした。

チェコスロバキアの人々のウィットに富んだ改革運動にわくわくし、強い愛国心に考えさせられました。そして、危険すぎる恋にハラハラドキドキしっぱなしでした。

でも…ただただ感動しました。

カテリーナの自由を求めるあの強さは、ハンガリー映画 「君の涙 ドナウに流れ」に登場する1956年に起こったハンガリー革命(ハンガリー動乱)で戦う女性、ヴィキに通じるものがあります。

同じ女性として憧れます。

あと、いつも頼りになるカレル大学講師のシュテンツェル先生の言葉が好きでした。
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by renecske | 2011-05-27 21:52 | konyvtar: library | Comments(0)

イタリアンでハンガリアンな恋ものがたり。ハンガリー大好き、トイカメラも大好き!
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